コープでんきってなに?

未来を考えた電源で
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生協は、未来のエネルギーのことを考えて、FIT電気(再生可能エネルギー)を使った電気にこだわります。

料金がお得で
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毎日使うものだから、おトクな料金メニューをご用意しました。

簡単手続きで
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「コープでんき」への切り替えは、生協に申し込むだけ。現在ご契約の小売電気事業者への解約手続きをする必要はありません。

※FIT電気とは
「FIT(Feed In Tariff)」とは、固定価格買取制度のことです。電気を使用する全てのみなさまから賦課金を集め、再生可能エネルギーで発電された電気を一定期間、一定の価格で買い取ることにより、再生可能エネルギーの普及をめざす制度です。この制度を用いて買い取られた電気のことを「FIT電気」と言います。

電力小売自由化ってどういうこと?

ご家庭で使う電気は、これまで各地域の大手電力会社だけが供給してきました。しかし2016年4月1日からは、電気の小売が全面的に自由化され、さまざまな事業者から電気を購入することが可能になりました。

電気の品質、安定性はこれまで通りです

さまざまな会社や団体が電力を販売できるようになりましたが、どこから電気を買っても九州電力の送配電設備でご家庭に供給されるので、届く電気の質は同じです。停電など非常時の対応も一切変わりはありませんので安心してご利用ください。

日本が抱えるエネルギーの課題

化石燃料に依存

「化石燃料」とは、はるか昔の動植物などが地中で長い年月をかけて変化してできたもので、石油・石炭・天然ガスなど、いつかはなくなってしまう限りある資源です。日本は、この化石燃料への依存度が高く約89%にものぼると言われており、そのほとんどを海外からの輸入で補っています。
出典:経済産業省資源エネルギー庁「日本のエネルギー2017年度版」

原子力発電のこれから

2011年3月11日に発生した東日本大震災にともなう事故によって、原子力発電は事故が起きてしまった際の被害が甚大で、修復にはばく大な費用と長い時間を要することが明らかになりました。また、使用済み核燃料の管理や放射性廃棄物の処理、運転を終了した原子炉の廃炉などの面でも、今後の進め方について、さまざまな議論が続いています。

すすむ温暖化

化石燃料を燃やすことによって、地球温暖化の原因のひとつといわれるCO2が多く排出されます。このままのペースで推移すると、今世紀末には地球の平均気温が約4℃も上昇するといわれ、全世界共通の課題として対策が急がれています。

「コープでんき」は再生可能エネルギーで発電したFIT電気※1にこだわります

FIT電気とは

「FIT(Feed In Tariff)」とは、固定価格買取制度のことです。電気を使用する全てのみなさまから賦課金を集め、再生可能エネルギーで発電された電気を一定期間、一定の価格で買い取ることにより、再生可能エネルギーの普及をめざす制度です。この制度を用いて買い取られた電気のことを「FIT電気」と言います。

FIT電気はどこから調達するの?

「コープでんき」は、コープ電力がパートナー会社を通じて、九州域内の山林で未利用の木材(間伐材など)を加工した木質チップを燃料として発電(木質バイオマス発電)された電気を調達します。木質バイオマス発電は、地域の林業を支援し、豊かな森づくりにもつながるとりくみです。

(※1)この電気を調達する費用の一部は、当社以外のお客様も含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO2が排出されないことを始めとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。当社が販売するFIT電気は、CO2排出量について火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。(※2)市場調達の電気には、水力・火力・原子力・FIT電気・再生可能エネルギーなどが含まれます。

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